>>バナジウム その2

バナジウム水とは

玄武岩中に多く含まれ、岩石層を雨水や雪解け水が通り抜けるとき、岩石中のバナジウムや鉄、
マグネシウムといった金属類(ミネラル)を溶かし込み、伏流水となっていく。

バナジウムが入っている水をバナジウム水という。
※『バナジウム』が脂質の代謝・コレステロールの正常化などに影響を与える微量必須ミネラル
であることから、バナジウムが含有されている水にも同様の事が期待されている。

ただ、バナジウムが含有されていても、お医者様が出す処方箋での『薬』というのではなく『ミネ
ラルウォーター』という『水』なので、その点は薬とは違うので、分けて考えておこう。

 

バナジウム水の特徴

たくさんのミネラルを含んでいながら、飲みやすく、何にでも合う軟水。(日本のバナジウム水)

バナジウム水に期待されていること

便秘解消になるかも
「バナジウム水」を体内に取り込むことにより血糖値を下げてくれて、腸などの運動やその他、
腸粘膜の分泌を助けてくれるなど、腸などがきちんと働いて便秘解消につながるのではないの
かと期待されている。

血圧が下がるかも

「バナジウム水」を体内に取り込むことにより高血圧の原因となる脂肪やコレステロールの元に
なる血液中の糖を下げてくれることにより、スムーズに血液が流れ、それに伴い血圧を下げてく
れるのではないのかと期待されている。

ダイエットにいいかも

体脂肪の原因となる脂肪細胞を作る血糖を下げてくれることによって肥満予防ができるのでは
ないのかと期待されている。

他にも、二日酔い、肩こり、頭痛、むくみなどにも良いのではないのかと期待されている。

 

バナジウム水は、伏流水となるまでに、長い年月をかけいろいろな鉱物ミネラルを溶かし含ん
できているので、日本の水の中でもたくさんのミネラルが含まれている。

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